真言宗 御室派 

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施餓鬼法要

平成28年8月17日()

 今年の夏は昨年をさらに上回る酷暑でありましたが、多数の檀信徒さまのお参りをいただき、職衆5口での法要を勤修し、各家先祖代々諸聖霊、戦没者、震災被災の諸聖霊、有縁無縁三界万霊のご供養を致しました。

 法要後は同市西阿知の遍照院ご住職 大原英揮僧正によるヴァイオリンの生演奏を拝聴しました。親しみやすい楽曲を選曲してくださり、参拝者の方と歌を歌いながら、演奏をされていました。

 間に法話も交えるなか、幻の高山植物ブルーポピーを求めて八十二歳でヒマラヤ山脈を走破された堀文子さんの絵に込めた想いにお釈迦さまの説かれた教えがあることに気付いたこと。そこには「今、子どものように感動しているか、ワクワクしているか」の問いかけがあり、そしてさらに、五年前の大震災後、石巻を慰問に訪れた際、話をしたご婦人の「後悔」の念から、何より今をどう生きるかが大切であるということ。親しい人に対して言葉にして「とりあえず、今まで有難う」を伝えてほしいというお話しをくださいました。

 白い法衣を身にまとい、舞うかのように奏でる音色によって、我々のみならず、集いし諸精霊の御魂も癒されたように感じました。

 最後になりましたが今回も前日より準備にご協力くださいました総代の皆さま、当日のお世話をくださいました方々に深く御礼申し上げます。合掌


堂内の参拝者

法要の様子

施餓鬼棚にて水供養



ヴァイオリン演奏の様子 
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